カトレヤダイニング「味噌の章」はじまる!
お好みダイニングカトレヤをいつもご利用いただきありがとうございます。
春の新作メニュー企画「味噌の章」のご紹介です。
今回は和洋中それぞれ味噌を使った料理が新作として登場します。
まず味噌(みそ)は、大豆や米、麦等の穀物に、塩と麹を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つです。
1,300年もの長い間、日本人の食生活を支えてきた伝統食品であり、基礎調味料である「さしすせそ」の「そ」にあたり、微生物の力で作り出される発酵食品でもあります。
南北に長いその地形や、気候によって日本全国各地で味噌の種類も様々です。
北海道では赤い色の中辛口味噌が主流で、仙台では仙台味噌と呼ばれる伊達政宗時代より引き継がれている赤色辛口味噌が有名です。
味噌の原料となる穀物も全国的に「米」が使われることが多いものの、中部地方では「豆」、九州や四国の一部の地域では「麦」が使われています。
味噌の味は、甘味、塩味、旨味、酸味、苦味、渋味などが複雑に絡み合ってできています。
例えばみそ汁にした時それが美味である為には、これらの味の元になる成分が、質的にも量的にも調和していなければなりません。
これらのことから味噌は奥深く、まさに色々な料理に使える万能調味料なのです。
では、今回の新作メニューをご紹介していきましょう。
●ミルフィーユ味噌カツ定食
先ずは洋食からは味噌カツです。
こちらは豚ロースをミルフィーユ状にし、間に大葉を挟み込み清涼感をアップ。
ミルフィーユ状にしてカツにすることで、とても柔らかく仕上がりました。
八丁味噌ベースで2種類の味噌を使った自家製味噌ソースをかけていただきます。
鉄板の上で甘く柔らかく蒸されたキャベツとの相性も抜群。
途中、薬味として添えられた、ねぎをのせてねぎ味噌としての味変もお楽しみください。
●ご飯が欲しくなる スタミナ豚汁うどん
次は和食から、豚汁うどんです。
毎年夏に冷しうどんメニューを提供していますが、今年は春から温かいうどんを初メニュー化。
こちらは3種の味噌を使い、八丁味噌、麦みそ、コチュジャン等をスープベースとして
9種類の野菜を入れた具沢山な豚汁に仕上げました。
香りもコクもあり、思わず「ご飯ちょうだい!」といいたくなること間違いなし!
カトレヤ自慢の、小麦香る細うどんとスープとの相性も抜群です。
●桜えび香る コク旨海老味噌らーめん
最後に中華からは海老味噌らーめんです。
甘エビの頭から抽出したスープは海老の旨みを存分に楽しめます。
海老の身を叩いてプリプリ食感を活かした、自家製海老ワンタンも入って豪華に。
仕上げに香りづけの桜海老オイルで風味付け。
まさに海老好きにはたまらない贅沢な一品に仕上げました。
だんだんと陽気も温かくなっていきますね。
身体の体調も整えながら、カトレヤのスタミナメニューをお楽しみください!
皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。